TL52-65 【JVシリアル】1982
ジャパンヴィンテージの最高峰として国内外の市場で年々希少価値が高まり、価格の高騰が続いている1982年フジゲン製造のFender Japan最初期JVシリアル期「TL52-65」です。
プレートシリアル #JV06****
ネックデイト 8-11'82
バタースコッチ・ブロンド・フィニッシュの1本で、経年変化による絶妙な色剥げや渋みのあるルックスが格別の雰囲気を醸し出しています。マイナススクリューもイイですね。
長年にわたる激しいステージングによって刻まれたボディバックのダイナミックな塗装剥がれ、そしてボディトップからネックに至るまで縦横にびっしりと入ったリアルなダメージや適度な打痕の数々は、現代のカスタムショップが手掛ける人工的なレリック加工では絶対に再現できない、本物のヴィンテージだけが持つ圧倒的なオーラを放っています。
ストラップ長めのオープンGが似合う一本です。
フレットおよびナットが全面的に交換されています。
指板のリアルなダメージを残すため、指板塗装は行っておりません。
交換後のフレットはほぼ10割の残量をキープしており、摩耗や凹みはありません。
トラスロッド効きます。
ネックコンディションもストレートで非常に安定しており、ローポジションからハイポジションまで吸い付くような弾き心地と、現代のプロユースにも耐えうる抜群のピッチ感を獲得しています。
40年間しっかりと弾き込まれ、完全に水分が抜けきったボディから放たれる生鳴りは非常に大きく、プラグイン時にはテレキャスターらしい圧倒的な歯切れの良さと鋭いアタック感、そして耳に痛くない芯のある太いヴィンテージトーンをアウトプットしてくれます。
カッティングでのキレの良さはもちろん、クランチでの泥臭いブルーストーンや、ドライブさせたリードプレイでもバンドアンサンブルの中で抜群の存在感を発揮します。
コレクターズピースとしてケースに眠っていた個体ではなく、実戦でガシガシ使われてきたからこそ手に入れた本物の「鳴る個体」をお探しのプレイヤーの方に、自信を持っておすすめできる最高のプレイヤーズ・ヴィンテージです。
一期一会とも言える稀少なJVシリアル初期のマスターピースを、ぜひこの機会にご検討ください。
ハードケースが付属します。
詳細はお気軽にお問い合わせください!0120-07-3986


